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お客様の大切さを知りました

どの業種でも給料は会社から貰っています。では会社は誰から利益を得ているのでしょうか。

どのような形であれば、顧客が存在していることを忘れてはいけません。企業と消費者。企業と企業。企業と公的機関など、様々です。

企業からすれば商品を取り扱い、それを販売している相手がいて初めて利益を確保でき、そこから従業員に給与を支払っています。

つまり、皆さんの給与は会社から貰っているものではなく、お客様から貰っているものなのです。

至極当たり前の事なのですが、このことに気を払っている人はどれくらいいるでしょうか。

実際に顧客と接している人間でないとこの部分をピンとこないかもしれません。

製造だけをしている人などは顧客と接することがなく、ものを製造するだけっと思っているだけで、それを売るのは営業の仕事っというように割り切っている人もいると思います。

でもよくよく考えると自分の製造したものが最終的には顧客に到着することを考えると上記のような考え方はナンセンスだと気づきます。

我々の給与はお客様から頂いています。なのでそのようなお客様を無下にすることは基本的には絶対に許されません。

一人のお客様の背景には100人のお客様がいると常に意識して行動する事を強くお勧めします。

口コミほど、恐ろしく有用な伝達手段はありません。

自分の知人が感想は情報誌よりも信じてしまう心理が人にはあります。

友達から勧められたら一度は試し人がほとんどでしょう。

ですが、情報誌に勧められても試さない人がほとんどでしょう。この違いはどの業界でも同じように言えることです。

話題に出ることは中々なくても、もし話題になったらその情報の印象はとても重要なものになります。

なのであれば良い印象を伝達して欲しいと思うはずです。

そうなるとお客様がとても大切な存在だという事を改めて考えることになるのです。

当たり前の事だけどその当たり前を深く追及して考えることは中々しないと思います。

一度ご自身の業界でのお客様の立ち位置を確認して、深く追及してみてください。

接し方に変化が生じる事と思います。


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