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新人の間は同期との連絡は密に取るべきです

当時全国に400店舗を構えていた大企業でしたので地方ごとに営業部が分かれておりました。

地方で別れてしまうと連絡なども希薄になりがちになるということでホームページを有志で作成し、その場で連絡などを取っていこうという流れにもなりましが、日々の業務などで忙殺されていき、結局そのツールも使われないという状況になりました。

結局は同じ地方に配属となった同期との繋がりは強くなりましたが、それでもなかなか連絡を取り合うことが出来なかったです。

また、個人メールアドレを会社から貸与されもしましたがなかなか連絡は取れませんでした。

店舗ごとに組織があり、その組織内でのシフト勤務でしたので休みが被るなんてこともなかなかなったものです。ちなみに定休日などはありません。365日営業している店舗です。

月に1回ある地方毎に行われる営業部会議などで顔を合わせることがあるかないかくらいでした。その時にはお互いの悩みや思っていること、愚痴などを語りあってお互いを鼓舞したものです。

48名いた同期はわずか1年で半分になった時は非常に残念に思いました。入社して1年間に実はフォロー研修が存在していました。

これが年に2回あり、全国から本社へ招集されるものです。そしてその研修が開催される度に同期の人数が減っているのです。残念で仕方ありません。

1カ月間共に行動をしていた方々が去っていくことの寂しさは何とも言い切れない程の思いでした。

さらに2年、3年と年月が経っていくと少しずつ同期の人数も減っていくのでした。その理由が刑事事件での退職になります。

小さな店舗を正社員1人で任せられることになることが2年目あたりからちらほらと有ります。そのなかで監視役がいなくなったことによる横領が発生し、それが原因で自主退職という形になるわけです。

本来であれば懲戒免職となってもおかしくないのですが、あえて自主退職という形にすることが会社からの最大限の優しさでした。

それを聞かされる度にショックを隠しきれなかったです。同期同士で連絡をもっともっと密に取っていれば防ぐことができたのではないかと後悔もしました。

それからは同じ地方に配属になったものとだけでも密に連絡を取り合って相互で抑止になる存在になれたことは本当に良かったと思っています。


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